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臨場2 第3話

留美が毎朝出勤時に挨拶を交わしている近所の主婦・朝子の夫・内田寛の変死体が自室ベッドで発見された。倉石らの見立てで寛は胸を包丁で刺されていたが、凶器はなく部屋の中に滴下血痕もなかった。つまり犯人と思われる人物が、血の滴る包丁をぶら下げて歩いた可能性もないということになる。  坂東の報告によると、事件当日、朝子は土曜休みの夫を自宅に残し、零時過ぎに息子の隼人とヒーローショーに出かけ午後3時過ぎに帰宅。夫の遺体を発見し、110番通報している。被害者の財布、台所の包丁が1本なくなっており、犯人が持ち去ったらしい。報告を聞いた倉石は他殺と断定、立原も「帳場を立てる」と宣言する。  そのとき、ふと朝子の顔を見た留美はささやかな疑念を抱く。立原の「帳場を立てる」という声に朝子は小さくため息を漏らし、顔が和らいだように見えたからだ。見間違えでなければ、どういうことなのか?  その後の捜査で前川という内田の証券会社の元同僚が浮上した。かつては内田家と家族ぐるみで付き合っていたらしいが、前川はリストラ、内田は上司に取り入り助かったとか。しかも内田は前川のことを告げ口し、リストラの原因を作ったと噂になっているらしい。リストラが原因で内田家近くの自宅も手放している前川。内田を殺害する動機は十分だ…。  しかし、前川はすでに自殺していたことがわかった。となると、第一発見者の妻・朝子が容疑者に…。  解剖の結果、滴下血痕が発見されなかった理由が判明した。その理由を聞き、「現場にはもう一人いた」とつぶやく倉石。滴下血痕を残さず包丁を引き抜けた秘密とは、そして倉石のつぶやきの意味とは?



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